高額なウィッグを購入しても、薄毛の進行が止まらなければ、髪はどんどん薄くなります。

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シャンプーの基本を見直す

忙しく暮していると、髪については、お風呂で【いつも通りに】シャンプーとリンスをして…

伸びてきたらカットする繰り返しではないでしょうか。 どんどんドラッグストアなどで増えているのが、地肌や髪のエイジングケアができるシャンプーなどのシリーズです。 ご覧になったことのある方は多いと思いますが、価格が高めで色々エイジングケア用の成分が配合されている商品です。 店舗によってまちまちですが、ノンシリコンシャンプーも増えてきています。 ただ、ノンシリコンシャンプーは泡立ちがよくないとされ、敬遠されがちだった過去があります。 なので、今ノンシリコンシャンプーを出しているメーカーは、泡立ちが良いことをパッケージに宣伝として入れていることが多いです。

やっぱり、泡が立つと「洗っている」「洗えている」と思えるので、それが良いシャンプーだと思ってリピートして使いたくなるものです。 私達がつい思ってしまう「洗えている」感覚が、シリコンシャンプーでも、ノンシリコンシャンプーでも、製品のせいで洗えたと錯覚しているだけではもったいないのです。 というのは、どんなシャンプーでもすすぎが十分でないと、シャンプーの成分が残ってしまって、肌荒れの原因になったり、毛穴の詰まりの原因になります。 シャンプーやコンディショナーの役割の違いをよく理解して、まずは今使っているシャンプーでより健康な頭皮を目指すことは悪いことではありません。 今よりも、地肌に良いシャンプーや、今後出るかもしれない高機能なシャンプーに変えた時、正しいケアができていれば十分にその価値を実感できるに違いありません。

例えば、やはり地肌を清潔に保つことは健康の第一歩です。

清潔さを重視するあまり、洗い過ぎてしまわないようにすることも大切ですが…

洗い過ぎかどうかの判断はどうやったらできるのでしょうか? まずは、回数で判断して良いと思います。 毎日シャンプーしても良いのですが、朝晩洗うような回数を社会人になってからも頻繁に続けている場合、洗い過ぎが考えられます。 女性にとって、自分の髪や地肌には良い香りがして欲しいものですが、気になる人でも、一日一回のシャンプーが基本だと思います。 顔や手足などの他の肌と同様、皮膚の水分を守っているのは天然の保護クリームである皮脂です。 この皮脂が正常であるように、あまりシャンプーをしてしまって「いつも皮脂が足りない」と体が錯覚しないようにすることが大切です。